春日原大樹の発言 (経済産業委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○政府参考人(春日原大樹君) お答え申し上げます。
 委員御指摘のとおり、高齢者を中心としまして、交通安全と生活に必要な移動手段を確保する観点から、超小型のEV、それから電動車椅子などの多様なモビリティーへの期待が高まっておると承知しております。
 経済産業省では、昨年八月に有識者による多様なモビリティ普及推進会議を設置をいたしまして、これらの多様なモビリティーの普及に向けた課題を検討してまいりました。昨年十二月の取りまとめの中では、価格低減や認知度向上などの必要性が指摘をされているところでございます。
 このような課題に対応すべく、平成元年度補正予算におきまして、超小型EVの購入補助や電動車椅子を商業施設でシェアリングする実証事業、それから電動アシスト自転車の高齢者向けの貸出し事業を行うこととしておるところでございます。
 また、現行法で原動機付自転車に分類される電動キックボードにつきましては、御指摘のとおり、規制のサンドボックス制度を活用して規制改革に向けた実証実験が行われているところでございます。
 こうした取組を通じまして、多様なモビリティーの普及に向けて関係省庁とも連携をしてしっかりと取り組んでまいりたいというふうに思っております。
 あと、申し訳ございません、先ほど、令和元年度でございます。失礼いたしました。申し訳ございません。

発言情報

speech_id: 120114080X00220200310_121

発言者: 春日原大樹

speaker_id: 2624

日付: 2020-03-10

院: 参議院

会議名: 経済産業委員会