島田勘資の発言 (経済産業委員会)
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○政府参考人(島田勘資君) お答えを申し上げます。
多重債務の問題、あるいは今日も既に議論出てございますけれども、リボ払いがいつの間にか出ていたというふうな問題、幾つかやはりトラブルが発生する可能性があるというふうな課題も出てきてございます。
例えば、リボ払いにつきましては、日本クレジット協会におきまして、クレジットを発行する際には最初にリボ払いというふうなことがデフォルトといいますか、初期設定として行われているというふうなものにつきましては、クレジット協会においていろいろと指導をしていただきました。
その結果、我が国の大手のクレジットカード会社十三社の中では、リボ払いを選定できるカードにおいて、新規の発行時の初期設定をリボ払いにしないというふうなことにしたり、あるいはリボの設定には手数料が掛かる旨を明示する、さらには、利用明細というものが発行されますが、利用明細の中にしっかりとここの部分はリボ払いだよというふうなことを明記するというふうな対応をしているというようなことも出てきているところでございます。
このような様々な、今、多重債務含めたいろいろな課題についてもこれからしっかりと監督を進めてまいりたいと思っております。