西山圭太の発言 (経済産業委員会)

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○政府参考人(西山圭太君) お答えを申し上げます。
 今委員から御指摘ございましたとおり、この法案の大きな考え方といたしましては、できる限りデジタルプラットフォーム事業者の自主的な工夫、取組を促し、それが広まり、それが全体として進化ですね、進化していくことにつながるということを大きな考え方としております。
 したがいまして、この法案におきましても、それが進むような体制を整備したいというふうに考えておりまして、今委員から御指摘ございましたとおり、この評価の運用に当たりましては、例えば取引先の中小企業、ベンチャー企業はもとより、消費者やデジタルプラットフォーム事業者そのもの、あるいはデジタル技術やビジネス等々、専門知識を有する様々な有識者の意見を聞いた上で、バランスの取れた評価を行うこととしております。
 その上で、最終的には国が評価を行うということになるわけでありますけれども、その中でも、デジタルプラットフォーム事業者の積極的な、前向きな取組を言わばベストプラクティス、グッドプラクティスとして評価をすることにより、先ほど申しましたような自主的な取組が全体としての進化につながるような取組としてまいりたいというふうに考えております。
 以上でございます。

発言情報

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発言者: 西山圭太

speaker_id: 28914

日付: 2020-05-26

院: 参議院

会議名: 経済産業委員会