鎌田篤の発言 (経済産業委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○政府参考人(鎌田篤君) お答えいたします。
 持続化給付金の事務局につきましては、一般競争入札で、総合評価落札方式により落札者を決定したものでございます。
 また、持続化給付金の事務局の委託事業費につきましては、委託先及び再委託先が事業開始時に想定した見積りとして、順に、全体の総括業務ですとか給付金の振り込み業務などとして約十八億円、審査サポート業務などの管理経費として約二十億円、審査業務経費として約百五十億円、サポート窓口経費として約四百五億円、コールセンター費として約三十億円、ホームページやシステムの構築運営費として約二十五億円、広報費として約五十億円などを計上していたところでございます。
 ただし、本事業につきましてはまさに執行途中でございまして、最終的に要した費用につきましては、ルールにのっとって、事業の完了の後、しっかりと精査した上で精算することになるということでございます。
 以上でございます。

発言情報

speech_id: 120114080X01120200602_131

発言者: 鎌田篤

speaker_id: 30846

日付: 2020-06-02

院: 参議院

会議名: 経済産業委員会