安倍晋三の発言 (決算委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○内閣総理大臣(安倍晋三君) それは今までの経験も踏まえて様々な知恵を出していく必要があると、こう思っております。
 まずは雇用を維持していただく、そのためにも雇調金を活用していただくということと同時に、先ほど申し上げました無利子無担保、そして元本返済五年間これは据置きということでございますので、資金を言わば確保する必要が、新たにですね、五年間、借りてしまったらもうそれは五年間全く返さなくてもいいというこの支援をしていく。
 で、先ほど、今、相当申込みが殺到しておりますので、民間の金融機関も活用していただけるようにしていきたいと、こう考えていますが、同時に、個人でも様々な不安を抱えておられる方々がおられるでしょうから、緊急の小口資金等、これは二十万円でございますが、これ合わせれば八十万円。で、収入が継続的に減収していくという厳しい状況の方については返済が免除されるというものでございますので、こういうものも活用していただきたいと思いますし、また、先ほど申し上げました中小企業・小規模事業者等々の方々に対して給付金というものを今考えているところでございまして、その先には、先ほど申し上げましたように、大きくこの需要を喚起していく、この対策をつくり上げていきたい、講じていきたいと、このように考えております。

発言情報

speech_id: 120114103X00120200401_014

発言者: 安倍晋三

speaker_id: 26067

日付: 2020-04-01

院: 参議院

会議名: 決算委員会