三木亨の発言 (決算委員会)
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○三木亨君 ありがとうございました。
先ほど石原副大臣の答弁にもありましたように、やはりこの地域からは、地元の声をよく聞いてほしい、そして適切な対処を行ってほしいというふうな声、これがやっぱり一番強いと思います。先ほど申し上げましたように、環境省の役割というものは、この地域に科学的見地によって安全、安心というものを、太鼓判を押すというか、もたらすものだろうと思っております。そういった意味で、今回の省令改正の先送りというのは非常に英断であったかと思います。これからもしっかりと足場を固めて、熟慮の上に進めていただきたいと思います。
これからは総務省の方にお聞きしたいと思います。
今回の新型ウイルス感染症の対策として、三密を避ける、接触の機会を減らすということで多くの企業でテレワークに取り組んでいただいております。
ただ、私が聞きますのに、地元の企業でもこれを機会に、あるいは前から入れたかったんですけど、これを機会に入れたいと思っているんだけど、どうも難しくてできないというような声をよく聞きます。総務省の方では従前より、少子化やワーク・ライフ・バランス、あるいは地域活性化の観点からテレワーク推進に取り組んでいただいていますけれども、このように、入れたいという意思があるんだけれども、セキュリティーの不安であるとか社内にIT人材が不足しているとか、あるいは古い体質ずっと受け継いでいて、やっぱり紙じゃないとなみたいなことを考えている経営者がいるようなところはなかなか入れられないというふうな悩みを持っていると思います。
こういった企業に対して、丁寧にその支援、後押しをこの機会に行っていただきたいと思いますが、御所見をお願いいたしたいと思います。