横田真二の発言 (決算委員会)

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○政府参考人(横田真二君) お答え申し上げます。
 総務省は、テレワーク推進の取りまとめ官庁でございまして、他の省庁や民間企業への波及効果を期待をいたしまして、従来から職員のテレワーク勤務を積極的に推進してきたところでございます。
 具体的には、システム面の整備やサテライトオフィスの設置など環境整備を行いますほか、総務省テレワーク・デイズの実施などのテレワーク機運醸成の取組を実施してきております。
 また、今般の新型コロナウイルス感染症の発生を踏まえまして、職員に対してテレワーク勤務の活用を更に強く働きかけているところでございます。それを受けまして、例えば幾つかの部局におきましては、職員をグループに分けまして、出勤とテレワーク勤務をローテーションで実施するといった工夫を行っているところもございます。
 総務省において策定しております新型コロナウイルス感染症対策の総務省の対処方針、ここにおきましても、人との交わりを低減する観点からテレワーク勤務を推奨しているところでございまして、引き続き職員に対しテレワーク勤務を強力に推進していきたいと考えております。

発言情報

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発言者: 横田真二

speaker_id: 9783

日付: 2020-05-13

院: 参議院

会議名: 決算委員会