三木亨の発言 (決算委員会)
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○三木亨君 ありがとうございます。
自宅で、以前、陽性と判断された後に、軽症であるために自宅で療養されている方が運ばれる例もあろうかと思いますが、逆にまだPCR検査も受けていない、まだ症状もそんなに出ていない人が急に悪くなって運ばれる例等はあると思いますので、その取扱いというのは非常に難しいところもあると思います。
ただ、各消防本部、各現場の方と連携していただいて、必要な物資を届けていただく、そして支援体制を充実させていただければと思いますので、よろしくお願いいたします。
続きまして、地域医療に関する国と地方の協議の場についてお伺いしたいと思います。
地域の医療提供体制を持続可能なものとするために、医療機能ごとに医療需要と病床の必要量を定める地域医療構想が二〇二五年に向けて始動しております。
この地域医療構想を実効的にかつ円滑に推進するためには、総合的な視点でもって医療提供体制改革を実施する必要があります。そして、国と地方が共通の意識を持って取組を進めることが重要でありまして、そのためにも地域医療確保に関する事項について協議を行う場が開催されております。直近では令和二年の二月二十六日に行われたと聞いております。
地域医療の在り方についていかなる意見が聞かれたか、また、今後も継続してより幅広く地方、住民の声を集めるべきと考えますが、これ所管は厚労省でしょうけれども、協議の場をつくるという意味においてはやはり懸け橋は総務省となるので、これ所感を総務省の方にお伺いしたいと思います。