河原淳平の発言 (決算委員会)

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○政府参考人(河原淳平君) お答えいたします。
 警察の業務は、警察庁ではデスクワークが中心であるのに対し、都道府県警察では、交番で交代制で勤務する警察官のほか、犯罪捜査や交通の取締りに当たる警察官、警察本部や警察署でデスクワークに従事する警察官等が多岐にわたる業務を行っており、パソコンを必要とする程度も異なっていることから、業務内容に応じて必要な台数の整備を行っておりますが、必ずしも一人当たりの台数という考え方になじまない面があることを御理解いただきたいと思います。
 その上で申し上げれば、警察庁では、国費により職員約八千人に対しインターネットから切り離された端末を約七千九百台整備しており、職員一人当たりの台数は約一台であります。また、インターネットに接続できる端末をインターネットでの情報収集に当たる職員等を中心に約千八百台整備しておりまして、職員一人当たりの台数は約〇・二三台でございます。
 また、都道府県警察では、基本的に地方費によりまして業務内容に応じて必要となる台数の端末を整備しており、警察庁において詳細な台数は把握しておりませんが、業務に必要な台数が整備されているものと承知しております。

発言情報

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発言者: 河原淳平

speaker_id: 3663

日付: 2020-05-13

院: 参議院

会議名: 決算委員会