三宅俊光の発言 (決算委員会)

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○政府参考人(三宅俊光君) お答えいたします。
 各府省の情報システムがどのような基盤を利用するかは、その情報システムで取り扱う情報の重要度などに応じて選択するものでございます。
 御指摘の農水省の情報システムの場合は、当初セキュアゾーンを利用することを希望していたものの、その後の農水省における費用削減の観点も含めた詳細な検討の結果、民間のクラウドサービスを、システムを基盤として構築をしてもセキュリティー上の問題はないと判断されたものと理解をしております。
 一方、この私どものセキュアゾーンは秘匿性、機密性の高い情報を扱うシステムを想定しまして、政府共通プラットフォームにおきまして、そのようなシステムに対しましてインターネットからの分離された環境を提供するために整備をしたものでございます。
 いずれにいたしましても、農水省との間で個別に十分な調整を行う必要があったものと考えているところでございます。

発言情報

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発言者: 三宅俊光

speaker_id: 10441

日付: 2020-05-13

院: 参議院

会議名: 決算委員会