加藤勝信の発言 (厚生労働委員会)

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○国務大臣(加藤勝信君) 何も対処していないということはないと思います。それぞれ、例えば新宿区等に対して夜の町の問題があれば、そこに新宿区、東京都、また我々もいろいろ相談に乗りながら対処させていただいているわけであります。それから一方で、先ほど申し上げた検査体制あるいは医療提供体制、それらに対しても対応を一つ一つ進めていただいているというふうに思います。
 また、今般、先ほどちょっと申し上げましたけれども、そういった意味において、新宿区のみならず、次に多いのは豊島区ということでもありますから、そうしたところも含めて、やっぱり一つ一つポイントを得ながら進めておられるということだと思います。
 それから、先ほど総合的勘案と言ったのは、別に単に総合的、要するに一つの指標は超えたから自動的にするというのは本当に正しいのかどうか、様々な指標の動向を見ながらその中で判断をしていくということでありますから、何かいいかげんな判断をしているということではなくて、それは当然、総合的判断をしたときにはなぜそうなのかという説明、あるいは一週間、たしか一週間ごとに分析するとおっしゃっていましたから、そのことに対するそうした分析の評価というんでしょうか、そういったものが示していただけるものというふうに思います。

発言情報

speech_id: 120114260X00120200702_024

発言者: 加藤勝信

speaker_id: 5843

日付: 2020-07-02

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会