神野直彦の発言 (厚生労働委員会)

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○参考人(神野直彦君) これは繰り返しになるかもしれませんが、先ほど私が課題として残したところ、二点ございます。
 様々な現実を和解させるために今できることを今やったつもりなんですけれども、まだ引き続き努力しなくてはいけないところとして、先ほど指摘させていただきましたように、適用拡大というよりも、なるべく被用者には、被用されている人は全てのセーフティーネットが掛かるように広げていくということと、それからもう一つは、先ほど来ちょっと議論になっている基礎年金問題ですね。これ、どういうふうに、再分配とかいろんなその基礎年金の持っているレゾンデートルを考えながらどういう改正をしていくのかということが、今現時点で次なりなんなりの重要な課題になるのではないかというふうに考えています。

発言情報

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発言者: 神野直彦

speaker_id: 25094

日付: 2020-05-26

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会