加藤勝信の発言 (厚生労働委員会)
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○国務大臣(加藤勝信君) あっ、ごめんなさい。どうも済みません。足立さんに指してもらったので、済みません、失礼しました。
今まさに委員御指摘のように、今は暫定期間ということなので、基本的には、まだある程度性能がはっきりしませんから、基本的にはPCRが中心になりますと。いや、抗体検査も使いたいというところには、今、抗体検査のキットを考え方に基づいてお渡しをしております。したがって、そこでは、陽性であれば陽性、陰性の場合には、やはりPCR検査をやるということが前提ですからもう一回PCR検査をされるということになるんだと思います。
ただ、今申し上げたように、この使い勝手がどうなのかというのは、今局長からお話をしたように、調べて、協力していただいたところに結果がどうだったということを出していただいて、そして、この抗原検査キットの性能といいましょうか、そういったことを確定した中で、どういうケースにおいては、もっと割り切って使うということも当然あるんだろうと思っていますので、したがって、その判断が付くまでの間は先ほど申し上げた言わば暫定期間として併用的な利用をお願いをしたいと。判断が付けばその段階で、どういう判断かによりますけれども、新たな考え方を、新たなというか、抗原検査とPCRをどういうふうに使っていくのかについて整理をした考え方を示していきたいというふうに考えているところであります。