加藤勝信の発言 (厚生労働委員会)

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○国務大臣(加藤勝信君) 証明書というほどそう何か体裁が決まったわけではなくて、今回の申請書に対して御本人が休業手当をもらっていません等々の確約をしていただく、あわせて、事業主からもそうした休業、命じて休業をさせている等々の事情について確認をすると、こういう仕組みにさせていただいているわけでありまして、それに言わば最終的にチェックをしていただいて署名をして出していただくということを今想定をしているということで、休業証明書的なものでは必ずしもないということを申し上げたところであります。
 ただ、いずれにしても、そうしたサインであり等々をしていただけない場合というのは当然あり得るというふうに私どもは想定をしております。その場合においてもまず申請を受けるのかということの御質問がありましたが、申請を受けさせていただきます。ただ、一応休業しているかどうかの確認はしていかなきゃなりませんので、私どもの方から事業主の方に確認を、例えばですけれども、確認をするとか、そういった方策を対応することによって、その申請を受けた後の手続作業を行っていきたいというふうに思っておりまして、具体的なやり方はこれから確定させていただきたいと思いますが、基本的な方針として、まず最初に申し上げた、署名がなくても受けさせていただいて、我々の方で確認作業等々を行って支給につなげていきたい、こういうふうに考えております。

発言情報

speech_id: 120114260X01820200612_013

発言者: 加藤勝信

speaker_id: 5843

日付: 2020-06-12

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会