高市早苗の発言 (行政監視委員会)
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○国務大臣(高市早苗君) 本年二月十七日の委員会における御報告以降に総務省から公表した案件につきまして御説明申し上げます。
初めに、行政評価等プログラムにつきましては、令和二年度以降の調査テーマを含め、行政評価局の当面の業務運営方針を定めたものであり、本年三月に決定の上、公表しました。
令和二年度は、特に、生活者の視点も含め客観的な観点から行政の実態や課題を把握し、行政自らの改善につなげていくことを重視し、遮断機や警報機がない第四種踏切道の安全確保など、問題意識を絞った短期集中の調査を含む計十一のテーマについて調査を実施します。また、政策評価の推進や行政相談委員との協働に取り組んでまいります。
次に、「災害時の住まい確保等に関する行政評価・監視」につきましては、今後の被災者支援が一層推進されるよう関係行政機関に調査結果の活用を依頼するとともに、内閣府に対しては必要な措置を講ずるよう勧告を行いました。
また、「遺品整理のサービスをめぐる現状に関する調査」につきましては、近年広がりを見せている遺品整理サービスについて、国の行政機関として初めて実態調査を行い、その結果を関係行政機関に通知しました。
以上が最近の公表案件の概要です。
委員長、理事、委員の先生方におかれましては、よろしく御指導を賜りますようお願い申し上げます。
続いて、詳細について行政評価局長から説明をさせます。