朝日健太郎の発言 (国土交通委員会)

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○朝日健太郎君 ありがとうございます。二〇二〇東京大会でもホテルシップが予定をされていますので、これから様々なクルーズ振興の可能性が期待をされているところであります。
 続きまして、東京オリンピック・パラリンピック大会を始め、我が国のバリアフリーの取組についてお聞きをしてまいります。
 近年、この共生社会の実現というのは、各所で、各方面でうたわれるようになってきています。政府においても、バリアフリー法を改正し、今、主要駅のエレベーターの設置義務や、また車椅子の方がトイレを利用するときの間口の基準を緩和をしたり、様々な部分でこのバリアフリー対応が進められているというふうに思っています。今国会でも、高齢者、障害者の円滑な移動環境の整備に関わる法案が提出をされていることも認識をしています。
 こうした社会の理解というものは、この二〇二〇年東京大会で更に推進、この共生社会の実現に向けて強力に進めていただきたいというふうに思います。一九六四年の東京大会のレガシーといえば、様々なハードレガシーというのが注目をされました。私は、二〇二〇年の東京大会こそ、このソフトレガシーの面というものが非常に重要だというふうに思っています。
 赤羽大臣におかれましても、このバリアフリー対策、非常に長年にわたって取り組まれていて、先日も、新幹線の様々ないろんな条件が緩和されつつあるのではないかというふうに思っています。
 その上で、二〇二〇年東京大会のレガシーとして、政府として共生社会実現に向けたバリアフリーの取組をお聞かせください。

発言情報

speech_id: 120114319X00320200310_025

発言者: 朝日健太郎

speaker_id: 2955

日付: 2020-03-10

院: 参議院

会議名: 国土交通委員会