野村正史の発言 (国土交通委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○政府参考人(野村正史君) お答えをいたします。
現在まさに検討を進めておりますこの防災・減災プロジェクトにつきましては、市民の防災意識の向上を図る観点からも、委員御指摘のとおり、広く国民各層の理解、あるいは共感を得ることが重要だと考えております。
このため、まずはプロジェクトの意図を分かりやすく国民に伝えるため、平仮名を交えた「いのちとくらしをまもる防災減災」というスローガンを設定いたしました。命、暮らし、守るが平仮名表記になったスローガンであります。そして、今回の防災・減災プロジェクトに関係する検討会開催などのプレスリリースの資料にこのスローガンを統一的に表記することで、分かりやすい情報発信を進めているところであります。
また、若手職員の知見を活用する観点からは、若者になじみのあるツイッターを用いた情報発信に力を入れることとしておりまして、大臣会見の動画配信のほかに、地方整備局などの若手職員などが自ら担当する業務に係る情報発信を行っています。
さらに、このツイッターによる情報発信では、先ほど申し上げたスローガンである「いのちとくらしをまもる防災減災」をハッシュタグ化、委員御承知のとおり、このスローガンの前に音楽記号のシャープに似たハッシュの記号を付ける、このハッシュタグ化を行って統一的にこれを付す取扱いとしておりまして、ツイッターの検索機能を使いやすくすることでプロジェクトに関係する情報を得やすくする工夫を講じているところでございます。
引き続いて、このプロジェクトが国民に広く浸透するように、国土交通省職員の知恵と工夫を集めながら効果的な情報発信に取り組んでまいりたいと考えています。