岩本剛人の発言 (国土交通委員会)

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○岩本剛人君 おはようございます。自由民主党の岩本剛人でございます。
 質問をする機会をいただきまして、委員長始め理事の皆様方、心から感謝を申し上げたいと思います。また、赤羽大臣始め政府参考人の皆様、どうぞよろしくお願いを申し上げたいと思います。
 御承知のとおり、今朝、専門家会議が開かれているというふうにお伺いをしております。これまで、一万六千人の方々、また七百人を超える方々が亡くなられて、本当に心から御冥福をお祈り申し上げたいと思いますし、一日でも早い御回復を願っているところであります。
 さらに、国民の深い理解と努力、医療関係者の皆様方、各都道府県、市町村、多くの皆様方のおかげで、三十九ですか、と言われておりますけれども、三十九の県が緊急事態宣言の解除という方向に向かったところであります。このことを胸に我々はしっかりまた議論をして、一日でも早い終息、また経済の回復に全力を尽くしていかなければならないというふうに思っている一人であります。
 まず、これまでの新型コロナウイルス感染症の対策について基本的なことをお伺いをしていきたいと思います。
 新型コロナウイルス感染症対策として、鉄道については車内換気、またアルコールの消毒、また各空港では出口にサーモグラフィーですとか温度検査をしたりして対応してきたところであります。もちろん、感染の経緯、経過については個人情報の取扱いの観点もあるんですけれども、鉄道、航空機内でこれまで感染についての、発症、また濃厚接触者が搭乗していたということはあったと思いますけれども、その場合の対応についてどういうふうに取り組んできたのか、まずお伺いしたいと思います。

発言情報

speech_id: 120114319X01220200514_005

発言者: 岩本剛人

speaker_id: 7697

日付: 2020-05-14

院: 参議院

会議名: 国土交通委員会