山上範芳の発言 (国土交通委員会)
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○政府参考人(山上範芳君) お答え申し上げます。
国土交通省におきましては、公共交通機関の混雑緩和のためにテレワークや時差出勤を推進をしてございます。鉄道、バスの利用者の方々に向けまして、車両あるいは駅構内、バスターミナル等におけるアナウンス、バスにおける文書の掲示、鉄道事業者のホームページに掲載をすることなどによりまして利用者の方々に対しましてテレワーク、時差出勤の積極的な取組を呼びかけているところでございます。
また、大臣からも、経済産業大臣、厚生労働大臣とともに、経済三団体と連合の代表の方々に対しましてテレワーク、時差出勤の着実な実施を直接要請をさせていただいてございます。
また、加えまして、五月四日の基本的対処方針の変更を受けまして、職場への出勤等につきまして、引き続き接触機会の削減に向けテレワーク、時差出勤の推進等に取り組むよう、所管事業者、そして関係団体等に国交省から要請をしているところであります。
さらに、鉄道やバスにおいて、いわゆる三つの密を回避するため、車両の換気あるいはマスク着用等のせきエチケットなどを利用者に呼びかけることについても要請をしておりまして、交通事業者において対応を行っているところであります。
引き続き、関係事業者とも連携し、公共交通機関の混雑緩和に向け取り組んでまいります。