瓦林康人の発言 (国土交通委員会)

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○政府参考人(瓦林康人君) お答え申し上げます。
 御指摘の都市と地方の新たなモビリティサービス懇談会につきましては、地方部で移動サービスの維持が困難になっている状況でありますとか、全国的に高齢者の方の免許返納後の移動手段の確保が求められていること等に対応しまして、これをIoTやAIを活用した新たなモビリティーサービスを我が国で普及させるための方向性を議論していただくため、石田東生筑波大学特命教授を座長とする有識者の方々計九名に委員になっていただきまして、平成三十年十月に設置し、議論を行っていただきました。
 この懇談会におきまして平成三十一年三月に行われた中間とりまとめでは、地域の実情にきめ細かく対応しながらMaaSの普及を図っていくことが重要であるとした上で、これを実現するため、MaaSに参加する事業者間等におけるデータ連携の推進、交通事業者におけるキャッシュレス化の推進、まちづくりやインフラ整備との連携強化等につきまして、今後、検討や具体化を進めていくべきとの方向性をお示しいただいたところでございます。

発言情報

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発言者: 瓦林康人

speaker_id: 14259

日付: 2020-05-19

院: 参議院

会議名: 国土交通委員会