瓦林康人の発言 (国土交通委員会)

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○政府参考人(瓦林康人君) お答え申し上げます。
 御指摘のモビリティサービス推進課は、IoTやAIといった新しい技術を活用しまして、交通機関の利用者の利便性を増進するMaaSなどの新たなモビリティーサービスに関する施策を総合的に推進するため、令和元年七月に総合政策局に設置された部署でございます。MaaSの推進につきまして、この課は、国内の各地域ごとのニーズやあるいは海外の動向を把握した上で、これらを踏まえた課題に対応しながらMaaSを実用化させ全国へ普及させていく役割を担っております。
 具体的な業務といたしまして、MaaSの実証実験や交通事業者が取り組むキャッシュレス化や交通情報のデータ化等に対する財政面やノウハウ面での支援、また幅広い官民の関係者間における情報や知見の共有、さらにはMaaSの全国ネットワーク化に不可欠なデータ面での連携に向けたガイドラインの策定等、普及を実現していくための施策の企画立案と実施に取り組んでいるところでございます。

発言情報

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発言者: 瓦林康人

speaker_id: 14259

日付: 2020-05-19

院: 参議院

会議名: 国土交通委員会