瓦林康人の発言 (国土交通委員会)

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○政府参考人(瓦林康人君) お答え申し上げます。
 MaaSの普及を進めていく上では、公共交通サービスと移動の目的となる各種のサービスを連携させることでMaaSとしての付加価値が一層高まるということがありますものですから、昨年から国土交通省と経済産業省が共同で、連携を具体化させることを目的として、御指摘のスマートモビリティチャレンジ協議会を設置しているところでございます。
 この協議会には、MaaSの実用化に取り組む幅広い業種の民間事業者、地方自治体、大学、研究機関の関係者が参加して、MaaSの普及に向けた課題に関する意見や情報の交換、シンポジウムによる各地域での認知度の向上を行っているほか、両省がそれぞれ支援対象として採択したMaaSに関する実証実験の選定に際しても、メンバーのうちの学識経験者の方から両省に対しまして助言等をいただいているところでございます。
 今後におきましても、経済産業省と連携しまして、このスマートモビリティチャレンジ協議会の枠組みを活用して、MaaSの早期普及に向けた機運の醸成でありますとか優良事例の横展開等に取り組んでまいりたいと考えてございます。

発言情報

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発言者: 瓦林康人

speaker_id: 14259

日付: 2020-05-19

院: 参議院

会議名: 国土交通委員会