池田豊人の発言 (国土交通委員会)

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○政府参考人(池田豊人君) お答えいたします。
 この歩行者中心の道路空間の再構築は、車道を減少させて歩道を広げるような、こういったものが、その計画の中心になるものがございまして、渋滞の発生などの観点から協議調整が難航するケースがやはりあります。
 具体的には、そのような、車道を狭め歩道を拡幅して対面通行を一方通行に変えようとする計画におきまして、やはり渋滞解消から、地元の住民や周辺の関係者の合意形成が難航して、当初考えていた区間を縮小したような事例もあると考えております。
 このように、非常に合意形成には時間が掛かるものではあると考えております。

発言情報

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発言者: 池田豊人

speaker_id: 6370

日付: 2020-05-19

院: 参議院

会議名: 国土交通委員会