北村知久の発言 (国土交通委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○政府参考人(北村知久君) 緩和の内容でございますけど、例えば、一番典型的なのは第一種低層住居専用地域ですね、これは本当に住宅しか建てられないものですから、そもそも病院や店舗自体を建てられるということにするということと、その建てられる面積がどのぐらいかという、それの特例になります。
 二種低層とか、ものによると、元々建てられる許容範囲が広いところは、建てられるんだけれども少し大きいという、大きさだけの特例になったりとか、そこは地域の元々のベースの規制がどうあるか、それに加えて、どの程度のその規制緩和が必要かということを個別に市町村の方で判断して、そういう特例を踏まえた計画作りをすると、そういうことになろうかと思います。

発言情報

speech_id: 120114319X01720200602_054

発言者: 北村知久

speaker_id: 18823

日付: 2020-06-02

院: 参議院

会議名: 国土交通委員会