北村知久の発言 (国土交通委員会)

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○政府参考人(北村知久君) 今回の居心地が良くなる町中ということで、民間事業者の方にいろいろ協力していただく。委員御指摘のケースは、民間事業者の方、今日の質疑の中でも宮崎の油津商店街の例もございましたけれども、民間企業の方が自分たちの土地を少し削ってオープンスペースをつくって、そこにいろいろな旅行の方とか観光客の方を通すと。それ自体としては利益を生まない空間でございますけれども、そこに人が集まってくることによってにぎわいをもたらすというようなことを民間の方が自発的にやっていただいているところがあります。
 今回は、官民で計画をして公共空間もなるべく歩きやすくすると。例えば、車道の歩道化をするんですが、それに合わせて民間の方も、じゃ、自分の軒先もこれも公共空間の一体として提供しましょうというような場合がございますので、そういった自由に使える空間を民地側で用意していただいた場合には、その分、その分というか、それに代わって固定資産税を、五年間の措置でございますけれども、半減するというようなことで促進をするというような制度でございます。

発言情報

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発言者: 北村知久

speaker_id: 18823

日付: 2020-06-02

院: 参議院

会議名: 国土交通委員会