和田浩一の発言 (国土交通委員会)

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○政府参考人(和田浩一君) お答え申し上げます。
 小型無人機等飛行禁止法の改正では、国土交通大臣が必要と認める空港を重要施設として指定し、小型のものも含めたドローンやパラグライダー等による上空飛行の禁止に加えまして、警察官等による退去命令や、これに従わない場合の必要な措置等を可能とする内容としています。このような強い規制が課されることになるので、国民生活や経済活動の観点から特に重要な空港として、まずは主要八空港に絞って指定することを考えております。
 今後、小型無人機等の飛行の実態や空港に対する危害の状況等を踏まえまして、必要と認められる場合には随時ほかの空港を重要施設として追加することを検討してまいります。

発言情報

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発言者: 和田浩一

speaker_id: 14339

日付: 2020-06-16

院: 参議院

会議名: 国土交通委員会