五道仁実の発言 (災害対策特別委員会)

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○政府参考人(五道仁実君) 今マッチングというお話ございました。過去、その砂利の採取によって河床が低下し過ぎて、一度規制するというような状況もあったところでございます。
 その中で、今のたまっている状況を踏まえて、先ほど申し上げたとおり、民間企業等に取っていただくということもコストの縮減等に非常に効いてくるということになろうかというふうに思います。
 先ほどちょっと申し上げましたとおり、二十五年から一般の企業の方を公募をして、募集をして、ここで取ってくださいというようなことについて公募をするという事業を始めているところでございます。それもなかなか、どれだけ取れるのかが分からないということもある中で手が挙がらないということもございますけれども、平成三十年度からは、例えば伐採可能な、採取可能な範囲がどこであるというようなこと、どれぐらいの量が出てきそうだというようなことをホームページに提供するなど、参入環境の改善、整備というものを努めているところでございます。
 そのようなことを行っている中で、こういう取組によって、例えば樹木伐採については、平成三十年度は民間事業者が二十六社、個人が四百七十七名というようなところが公募により選定されておりまして、全体の樹木伐採の面積の約二割ぐらいについては民間事業者等の参画をいただいているというところでございます。
 こういう取組をしっかり進めてまいりたいというふうに思います。

発言情報

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発言者: 五道仁実

speaker_id: 5261

日付: 2020-03-19

院: 参議院

会議名: 災害対策特別委員会