藤末健三の発言 (財政金融委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○藤末健三君 麻生大臣、ありがとうございます。
MアンドAはいろいろ研究しておりますので、一回ちょっと本当に御報告させてください、お時間いただいて。
本当に、やっぱりフェイスブック、グーグルとかいろいろ大きな企業ありますけど、あれって何かというと、MアンドAなんですよ、何百社吸収していますから。フェイスブックは多分千超えていると思います、MアンドAで。そういうのもちょっと事例ございますので、是非議論させていただきたいと思います。
ちょっと時間がなくなりましたので、マイナンバーについてお話しさせていただきたいと思っていまして、このマイナンバーは、二〇一〇年に民主党が政権時代に、今、大塚先生とかを中心に私も参画させていただいてつくらさせていただきました。
非常に今回残念なのは、十万円の給付などについても、このマイナンバーがきちんとカードが普及していれば何とかなったんじゃないかと。よく中国、韓国、台湾と、日本は遅れていると比較されますけれど、彼らには国民総ナンバーとカードがあります、はっきり申し上げて。中国は新幹線に乗るときにカードがないと買えませんという状況。
中国みたいにするべきだということは絶対申し上げませんけれど、ただ、こういう危機のときにこういうマイナンバーが普及していなかったのは残念だと思いますし、同時に、やはりシステムがこれからどんどん普及する中で、サイバーセキュリティー、特にサプライチェーン上のサイバーセキュリティーのリスクが非常に重要となると思うんですが、この点について、ちょっと簡単にお答えいただきたいと思います。お願いします。