可部哲生の発言 (財政金融委員会)

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○政府参考人(可部哲生君) 市場の状況を御説明申し上げますと、三月末に世界的にやや金利が、国債、上昇いたした局面がございました。それに伴いまして、国債価格のボラティリティーが高まったという時期があったものですから、そういうときには市場参加者の方々は長いものよりも短いものの方がリスクが限定されるので取りやすい、こういうような状況があるというふうに市場参加者からは聞いております。
 そうしたことから、先ほど申し述べましたように、この四月のタイミングといたしましては短期ゾーンに相対的に増額余地が大きいという御意見が市場参加者から多かったのではないかというふうに受け止めております。

発言情報

speech_id: 120114370X01120200512_021

発言者: 可部哲生

speaker_id: 10662

日付: 2020-05-12

院: 参議院

会議名: 財政金融委員会