大村哲臣の発言 (資源エネルギーに関する調査会)

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○政府参考人(大村哲臣君) お答え申し上げます。
 いわゆるL1、中深度処分の対象でございますけれども、その基準に関しましては、今御指摘ございましたように、これまで、規制の考え方というもの、それから私ども、それを基に基準の骨子というものを策定をいたしております。その上で、本年一月の十五日の原子力規制委員会におきまして、この中深度処分に係る具体的な規制基準、それから関連する審査のガイド、こういった一連のものを策定する方針につきまして審議が行われたところでございます。
 原子力規制委員会といたしましては、この策定の方針に基づきまして、本年中を目途に関連する規制基準等の策定を行うべく、現在作業を進めているという状況にございます。

発言情報

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発言者: 大村哲臣

speaker_id: 17212

日付: 2020-02-19

院: 参議院

会議名: 資源エネルギーに関する調査会