片山啓の発言 (資源エネルギーに関する調査会)

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○政府参考人(片山啓君) お答え申し上げます。
 平成二十九年度時点で原子力規制庁が保有する行政文書ファイルにおける電子媒体の割合は、約一・四%でございます。これは、旧組織から、先ほど申し上げましたように、十万件の行政文書ファイルを引き継いでおりますが、それらは全て紙媒体でございます。したがいまして、分母が非常に大きゅうございますので、当然割合は低いということになってございます。
   〔理事岩井茂樹君退席、会長着席〕
 ただ、委員御指摘のように、我々も、そういう政府全体の方針が示されている中で電子化については取り組んでいかなければいけないというふうに考えてございます。まずはその紙媒体の管理というものをしっかり確定をした上で、次の段階として電子化というものにしっかりと取り組んでいきたいと。政府の全体の方針、二〇二六年を目途に本格的な電子的管理に移行するといった理念が定めている、そういう基本方針にのっとって原子力規制庁としても電子化の推進に努めていきたいというふうに考えてございます。

発言情報

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発言者: 片山啓

speaker_id: 6382

日付: 2020-02-19

院: 参議院

会議名: 資源エネルギーに関する調査会