更田豊志の発言 (資源エネルギーに関する調査会)

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○政府特別補佐人(更田豊志君) お答えをいたします。
 いわゆるALPSの処理済水の処分につきましては、私の前の田中俊一委員長の時代から、原子力規制委員会としては、海洋放出、十分な希釈をして、基準を満たした上での海洋放出が最も現実的な手段である旨を表明をしております。
 しかしながら、この処理済水の処分、仮に海洋放出というふうに決定がなされたとしても、その準備期間、例えば施設の整備ですとか設計、そういったものにおおむね二年ぐらい掛かると考えております。したがいまして、タンクの貯留容量が限界を迎えるぎりぎりのところに来ておりますので、引き続き、早く決定がなされるように原子力規制委員会としても発信に努めてまいりたいと考えております。

発言情報

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発言者: 更田豊志

speaker_id: 21642

日付: 2020-02-19

院: 参議院

会議名: 資源エネルギーに関する調査会