大村哲臣の発言 (資源エネルギーに関する調査会)

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○政府参考人(大村哲臣君) お答え申し上げます。
 御指摘の原子力発電所の運転期間四十年につきましては、国会審議におきまして、技術的研究のみならず、幅広い観点から議論が重ねられた上で法制化されたものというふうに認識しておりますけれども、原子力発電所の経年劣化につきましては、技術的な見地から丁寧かつ慎重な議論が必要であるというふうに考えてございます。
 この経年劣化に関しましては、現在、原子力エネルギー協議会、ATENAとの実務者レベルの技術的意見交換会を開催しておりまして、これまで二回開催をしております。次回は、五月二十二日にテレビ会議により開催をする予定としてございます。
 事務局といたしましては、六月も引き続きこの技術的意見交換会を行う予定としておりまして、議論がまとまり次第、報告書を取りまとめ、原子力規制委員会に報告したいというふうに考えてございます。

発言情報

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発言者: 大村哲臣

speaker_id: 17212

日付: 2020-05-20

院: 参議院

会議名: 資源エネルギーに関する調査会