更田豊志の発言 (資源エネルギーに関する調査会)

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○政府特別補佐人(更田豊志君) お答えします。
 原子力規制委員会が新たな原子力の規制組織として活動原則を作成する際にまず念頭に置いたのは、東京電力福島第一原子力発電所事故の教訓に学び、二度とあのような事故を起こさないためにどのような活動をするかということであります。そのような観点から、規制当局として最も重要と思われる要素として、独立した意思決定、実効ある行動、透明で開かれた組織、向上心と責任感、緊急時即応を挙げました。一方、効率性、明瞭性、予見性といった原則については、行政官庁として当然に考慮されるべきものと認識しております。
 原子力規制委員会としましても、限られたリソースの中で可能な限り効率的かつ明瞭で予見性のある審査などを進めてまいりたいと考えております。

発言情報

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発言者: 更田豊志

speaker_id: 21642

日付: 2020-05-27

院: 参議院

会議名: 資源エネルギーに関する調査会