高杉優弘の発言 (資源エネルギーに関する調査会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○政府参考人(高杉優弘君) お答え申し上げます。
 今委員から御指摘ございました台湾のWHOへのオブザーバー参加でございますけれども、我が国は、従来より、国際保健問題への対応に当たっては地理的空白を生じさせるべきではないと考えております。また、今回の新型コロナウイルスのような全世界に甚大な影響を与える感染症に対しては、自由、透明、迅速な形で、台湾のような公衆衛生上の成果を上げた地域を含め、各国及び地域の情報や知見が広く共有されることが重要だと認識しております。
 そうした観点から、我が国としましては、台湾のWHO総会へのオブザーバー参加をこれまで一貫して支持してきております。また、今般のWHO総会に当たっても、事前にそのような働きかけを行ってまいりました。引き続き、あらゆる機会を捉えて我が国の立場をしっかり主張してまいりたいと考えております。

発言情報

speech_id: 120114396X00520200527_107

発言者: 高杉優弘

speaker_id: 23550

日付: 2020-05-27

院: 参議院

会議名: 資源エネルギーに関する調査会