横沢高徳の発言 (政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会)

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○横沢高徳君 ありがとうございます。
 代筆投票の補助者を投票事務従事者に限定することは、憲法第十五条に規定する全ての選挙における投票の秘密はこれを侵してはならないに違反するのではないかという議論もあります。障害者が自ら筆記できないとき代筆してもらう補助者を自ら選べなければ、投票の秘密が守られているとは言えないのではないでしょうか。投票先が代筆者という第三者に知られてしまう上で、自ら補助者を選べないのは二重の差別であるとする意見もあります。
 このような懸念についてどのようにお考えなのか、お伺いをいたします。

発言情報

speech_id: 120114578X00220200605_028

発言者: 横沢高徳

speaker_id: 15255

日付: 2020-06-05

院: 参議院

会議名: 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会