朝日健太郎の発言 (政府開発援助等に関する特別委員会)
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○朝日健太郎君 ありがとうございます。
隊員の皆様始め、関係者の皆様の安心、安全をしっかりと確保いただきたいと思います。
それでは、質問に入ってまいります。
まず、新型コロナウイルスについてお伺いをいたします。
日々もうなかなか終息の見えない状況下にある中で、世界的にも本当にひどい状況が続いているなというふうに思っています。我々のこのODAに関しても、やはり保健分野、医療分野、こうした強みをこれまでも十分に生かしてきていただいていると思います。
先日のG7のテレビ会議でも、安倍総理がG7のリーダー始め一致結束して、国際社会が一致結束してこのコロナに立ち向かっていこうということも表明をされました。
また、先日の三月十七日の参議院の予算委員会で、茂木大臣の方でも、このSDGs、この到達目標には、世界で協力するのには、本当のゴールを目指すには世界で二・五兆ドル必要だというふうな試算というふうにお聞きをしております。
その上で、今回、ODAはこれまでも推進をされてきていると思いますけれども、日本が特に強みとしているユニバーサル・ヘルス・カバレッジ、こうした取組を更に推進をしていただきたいと思うんですけれども、これまで、それに含めた感染症対策、そして保健分野の開発援助について、これまでどのように取り組んでこられたのか。また、コロナに対してこうした教訓を生かして今後どのようにお取り組みになられるのか、茂木大臣にお聞きをいたします。