鈴木秀生の発言 (政府開発援助等に関する特別委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○政府参考人(鈴木秀生君) お答え申し上げます。
 海外協力隊員による任期中の取組や現地での貴重な経験の共有と活用は、JICA、海外協力隊への応募者発掘や我が国ODAに対する国民の理解促進の観点からも重要でございます。
 JICAでは、事務所職員が隊員を定期的に訪問し、活動をフォローするとともに、隊員から活動内容や提言を含む定期活動報告書の提出を受けて、隊員の経験、提言を将来の案件形成等に反映させる仕組みを整えているところでございます。
 また、大使館におきましては、国によっていろいろございますけれども、大使公邸に隊員を招待した意見交換の実施や、各種大使館事業、業務への隊員参加の確保を通じて、隊員の生きた経験、声を吸い上げて、ODAを含む外交政策への参考とするなどの様々な工夫を行っているところでございます。

発言情報

speech_id: 120114580X00420200319_022

発言者: 鈴木秀生

speaker_id: 1575

日付: 2020-03-19

院: 参議院

会議名: 政府開発援助等に関する特別委員会