山中修の発言 (政府開発援助等に関する特別委員会)
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○政府参考人(山中修君) お答え申し上げます。
我が国は、先ほど御紹介いただきましたスポーツ・フォー・トゥモローのこの事業を、二〇一四年以来なんですけれども、二〇二〇年の東京大会に向けまして、二〇二〇年までに百か国以上の国と地域において一千万人以上を対象とするスポーツを通じた国際貢献策として実施しておりまして、昨年九月に、目標より、予定より早くこれを達成しております。
外務省といたしましては、本年も引き続きこのスポーツ・フォー・トゥモローに取り組んでおりまして、スポーツ指導者、選手の招聘について申し上げると、このプログラムを通じてこれまで五十か国から様々な競技分野での招聘を行っております。
二〇二一年以降におきましても、東京大会のレガシーといたしまして、スポーツ・フォー・トゥモローで培った人脈を生かして、世界のアスリートの日本招聘も含め、一層のスポーツ交流を進めるべく、官民の関係機関等と緊密に連携して積極的に努力していきたいと考えております。