二之湯智の発言 (総務委員会)

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○二之湯智君 おはようございます。堀井議員に引き続きまして、自民党の二之湯智が質問をさせていただきます。
 今日、新型コロナウイルスの問題を避けて通ることはできませんので、このウイルスとNHKとの関連の問題について質問をしたいと思います。
 先日、三月二十四日、これはまあ再放送でございましたけれども、「パンデミックとの闘い」という番組を見ておりました。やたらとこの横文字が多いんですね。PCR検査、パンデミック、クラスター、そしてロックダウン、さらにはオーバーシュート、これ一体、国民の皆さんが聞いていて、見ていてどこまで理解しているのかなと、このように疑問に思わざるを得ないのであります。そういう面では、もう少しNHKも国民目線に立って易しい言葉、分かりやすい言葉でやはり放送すべきだと、私はそのように思うんですね。
 最近、私、インターネット、ネット見ておりませんけれども、東京都の知事がやたらと横文字が多いということでかなり批判されているようでございますけれども、NHKもその二の舞を踏まないように、やはり国民に分かりやすく、今、拡大防止のためには、あるいは感染予防のためにはどうしたらいいかということを、もっともっと分かりやすい言葉で話すべきだと思いますけれども、この点いかがでございましょうか。

発言情報

speech_id: 120114601X01020200331_026

発言者: 二之湯智

speaker_id: 20871

日付: 2020-03-31

院: 参議院

会議名: 総務委員会