児野昭彦の発言 (総務委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○参考人(児野昭彦君) NHKプラス配信では、通信網への負荷を分散できるよう、コンテンツ・デリバリー・ネットワーク、CDNという仕組みを使用しています。さらに、アクセス数が集中し通信網への負荷が大きくなる場合を想定しまして、配信する画質を落とすことで負荷の軽減を図る仕組みを用意しています。
 三月からサービスを開始いたしまして一日十七時間の配信を行っていますけれども、負荷分散は適切にコントロールできておりまして、通信網への過大な負荷は発生していないと認識しております。一日十八時間あるいは二十四時間に拡大した場合においても、同様に適切に対応できると考えています。
 なお、4K、8Kの番組配信については現在のところ検討しておりません。

発言情報

speech_id: 120114601X01020200331_071

発言者: 児野昭彦

speaker_id: 10868

日付: 2020-03-31

院: 参議院

会議名: 総務委員会