松原洋一の発言 (総務委員会)
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○参考人(松原洋一君) お答えいたします。
委員御指摘のとおり、ふれあいセンター等への苦情は、昨年度一か月当たり三千件から今年度においては二千四百件に減少をしているという数字になっています。
中身については、訪問員の態度とか、先ほども指摘がありましたけど、説明不足、あるいは訪問時間等による苦情があります。訪問要員の対応に問題がある場合は、一件一件内容を把握した上で、必要に応じてNHKの職員が直接指導を行うなど、再発防止に努めております。
この苦情の中には、訪問員に起因するものだけじゃなくて、受信料制度等への理解が少なくて、そういうクレームも含まれているということをひとつ御理解をいただきたいというふうに思います。
減少傾向にありますけど、まだまだその訪問要員に起因するというところがありますので、そこは更に削減をしていかなければいけないというふうに思っています。
引き続き、訪問要員の教育とか指導を徹底して、発生の抑止に努めていきたいというふうに考えています。