長谷川周夫の発言 (総務委員会)

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○政府参考人(長谷川周夫君) お答え申し上げます。
 先般閣議決定されました第二次補正予算におきましては、大幅な、大胆な資金繰り支援でありますとか、あるいは雇用調整助成金の拡充、あるいは家賃負担を軽減するための新たな給付金の創設など、国としての対応を更に強化するものというふうに承知しております。
 このように、地方負担のない様々な施策を国から直接の形で講じることとしている中でも、地域の実情に応じて自治体独自の取組の財源に柔軟に充てていただけるように、第二次補正予算では本臨時交付金を二兆円増額し、総額三兆円とすることとしたところでございます。全国知事会からもこうした増額につきましては高く評価いただいているものと承知しております。
 本臨時交付金につきましては、それぞれの地域の御判断によって高い自由度で活用することができる仕組みでございまして、この総額三兆円の枠組み、枠内で地域の実情に応じて有効に活用していただけるよう、制度の詳細の検討を急いでまいりたいというふうに考えております。

発言情報

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発言者: 長谷川周夫

speaker_id: 232

日付: 2020-06-02

院: 参議院

会議名: 総務委員会