谷脇康彦の発言 (総務委員会)

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○政府参考人(谷脇康彦君) お答え申し上げます。
 音声認識やAI、人工知能などの先端技術につきまして、現時点におきましては、手話と音声の翻訳の精度などの点におきまして、通訳オペレーターによる手話通訳を代替するまでに技術的に成熟しているとは言い難いという状況であると認識をしております。他方、将来的には、音声を手話に自動変換する技術などの向上などによりまして、電話リレーサービスの提供をより効率的に実現する可能性があると認識しております。
 このため、総務大臣が定める基本方針におきまして、聴覚障害者等による電話の利用の円滑化に関連する技術開発の推進に係る方針をお示しをし、未来を見据えた技術開発につきましても積極的に促してまいりたいと考えております。

発言情報

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発言者: 谷脇康彦

speaker_id: 25045

日付: 2020-06-04

院: 参議院

会議名: 総務委員会