島田勘資の発言 (総務委員会)
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○政府参考人(島田勘資君) お答えを申し上げます。
聴覚に障害を持たれている方がクレジットカードを紛失し、クレジットカード会社にカードの利用停止を申出をされる場合に、クレジットカード会社において障害者の方が利用のしやすい受付手段を確保することは大変重要であると考えてございます。
既に幾つかのクレジットカード会社では、例えば電話利用サービスといったサービスを用いて第三者である手話通訳者の方からの電話を介しての手続に応じているというふうには聞いてございますが、現時点ではこうした取組を行っている事業者は少数にとどまっている状況であるというふうに認識をしてございます。
経済産業省としましては、今後、聴覚障害者の方などの利便性向上を図る観点から、クレジットカード会社に対して既に取組を進めている事例を共有するなどして、今後、電話リレーサービスを含め各種の手法の活用が検討されるように促してまいりたいと考えてございます。