杉尾秀哉の発言 (東日本大震災復興特別委員会)

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○杉尾秀哉君 適切に適切にというふうにおっしゃっているんですけれども、やっぱりその家賃負担に耐えられなくて復興住宅から引っ越さざるを得ないという方もいらっしゃるというのが現実なんですよね。その現実をもっと踏まえた上で、あんまり適切に適切にと言われると、私はちょっと違和感があるんですよね。
 もう一つ、その生活の再生とともになりわいの再生ということなんですけれども、この分野では東日本大震災で初めて導入されたグループ補助金の制度というのが一定程度の役割を果たしたんじゃないかというふうに思います。その後、熊本の地震、そして去年の台風十九号被害でもグループ補助金の制度が適用されるようになりました。私の地元選挙区の長野県も、グループ補助金、今申請をしているところでございます。ところが、この制度も幾つか問題点が出てきております。
 そこで伺いますけれども、被災三県のグループ補助金のこれまでの交付件数と総額を教えていただけますでしょうか。

発言情報

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発言者: 杉尾秀哉

speaker_id: 27581

日付: 2020-03-19

院: 参議院

会議名: 東日本大震災復興特別委員会