小早川智明の発言 (東日本大震災復興特別委員会)

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○参考人(小早川智明君) 御質問にお答えしたいと思います。
 福島第一原子力発電所の廃炉の最終的な姿につきましては、地元の方々を始め関係者の皆様、国、関係機関と相談させていただきながら検討を進めていくことになると考えております。
 一方、目標観を持って取り組む時間軸としまして、三十年から四十年という枠内で廃炉をしっかりと進めていくことが重要だと考えております。
 こうした観点から、当社は、中長期ロードマップに示された工程を足下で着実に進めつつ、引き続きしっかりとこの作業の、廃炉工程の精度を高めてまいりたいと、こういうふうに考えております。

発言情報

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発言者: 小早川智明

speaker_id: 1965

日付: 2020-05-29

院: 参議院

会議名: 東日本大震災復興特別委員会