上月良祐の発言 (内閣委員会)
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○上月良祐君 ありがとうございました。
昨日、ちょっと県内を回っておりましたら、八十を過ぎた方でありましたが、友達と新潟までゴー・ツーを使って行ってきたと、大変良かったという声をいただきました。慎重に感染防止対策をしながらということになるのだと思いますが、しっかり実施には慎重に注意をしながら努めていただきたいと思います。
前にもお聞きをしたんですけれども、モニタリングはしっかりやるということだったんですけれども、今お聞きしたのはマクロの数字だと思います。全国一律というんでしょうか、大体こんなになっていると。まあ、それは分かりました。ちゃんと執行管理をしていかなければいけないということだと、それが重要だと思っております。
例えば、地域別にどんなふうに使われたのか、これは出発者ベースもあるし、使われていただいた、お金を落としていただいた旅行関係の期間のベースで見て地域ごとにある程度うまくばらつきがないといけないんだと思いますし、大手と中小のJATA、ANTAの関係、あるいは、僕が一番重要だと思っております今一番傷んでいる団体と個人の関係、この辺りをしっかり、まだそこまで分析できていないんだと思いますが、マクロの数字に加えて、そういった分析をもう少し、例えばデータ、いろいろ細かく上がってくると思うので、しっかりやっていただきたいと思っております。
それから、自動車局、秡川さん、今日はわざわざ本当おいでいただいてありがとうございます。
国交省で、貸切りバス業界は、今団体が動いていないので、恐らくインバウンドのお土産屋さんなどと一緒に、まあ何というんでしょう、最も傷んでいる、最も苦しんでいるところだと私は思っております。
その業界について、どうしても乗り合いが中心に見られてしまうバス業界なんでありますけれども、どんな状況だというふうにつかんでいらっしゃいますでしょうか。