松本貴久の発言 (内閣委員会)
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○政府参考人(松本貴久君) 先生御指摘のとおり、やはり働き過ぎによって、労働者の方々、健康を損なうことがあってはならないというふうに私ども考えているところでございます。
特に、今回の新型コロナウイルス感染症の拡大防止対策、これを的確に実施していくためには、やはり対策に従事する方々、健康を確保するということは重要なものだというふうに認識をしております。
今般の新型コロナウイルス感染症拡大防止対策を含めまして、やむを得ず月に八十時間を超える時間外労働や休日労働を行ったことにより疲労の蓄積が認められる労働者に対しては、労働安全衛生法第六十六条の八というものの規定によりまして、労働者から申出があった場合には、事業主は医師による面接指導などを実施していただくこととしておるところでございまして、労働者の安全衛生の確保に引き続き努めてまいりたいと考えております。