小平卓の発言 (内閣委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○政府参考人(小平卓君) お答え申し上げます。
大きな災害が発生した場合に備えて、関係省庁と今いろいろと取組をしているところでございます。
まずは、避難所における新型コロナウイルスの感染症対策が重要という観点から、可能な限り多くの避難所を開設するであるとか、ホテル、旅館の活用を始めとした様々な対応につきまして留意事項をまとめまして、累次自治体宛てに送付をしてございます。
また、災害が発生した場合には、マスクとか消毒液などといった必要な物資についてプッシュ型支援という形をやろうということに考えてございますけれども、そのほかにも被災自治体への人的応援というのも非常に重要なことだと考えています。
例えば、政府職員の派遣に当たりましては、三密を避けるであるとか個人の予防措置を徹底するということが重要でありますけれども、内閣府が調査チームを被災自治体に派遣する場合に、例えば感染症予防を図るとか避難所の対応を考えるとかという観点からも、日本赤十字社と協定を結びまして、お医者さんなどに一緒に来ていただきまして現地で対応していただく旨、五月十四日にも協定を結ばせていただいたところでございます。
いずれにしましても、国と関係自治体の緊密な連携の下、適切な応急対策ができるように、また引き続き関係省庁とも連携して取り組んでまいりたいと思ってございます。